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2009年01月25日

越後冬の花火観覧ツアー

参加者募集、
  


Posted by ねずみ at 15:58Comments(0)

2009年01月23日

得月・・・・朝日酒造

幻の銘酒 純米大吟醸 『得月』 
圧倒的な人気を誇る銘酒「久保田」で知られる
朝日酒造が1年に1回生産する。
杜氏の持てる技を一身に注ぎ限定で発売のお酒です。
精米歩合を極限まで追求することにより、雑味が全く無く、
気品のある香味と優しい味わいが実現しました。朝日酒造では最高ランクに位置付けられている特別酒。

原料米は『ゆきの精』
     
雪国新潟を象徴する原料米「ゆきの精」は、父方にコシヒカリ、母方に越路早生の血を受け継いだ品種です。
その「ゆきの精」を80時間以上もの時間をかけて28%まで磨き上げ、中心部のみで仕込まれています。
これは旨い、旨いと言って飲んでるとすぐになくなる。
よって、
『もうゆっくりと繊細な感じを確かめながら飲んで下さい、旨い酒にて候』


  


Posted by ねずみ at 12:54Comments(0)越後の酒

2009年01月23日

舞子スキー場

舞子高原スキー場
昔は後楽園スキー場と言って、比較的家族連れが多く、
和やかな感じのスキー場だった、鄙びた感じが有った、
ところが、
ゴンドラが出来、奥の奥添地ボウルまでスキー場が延び、
スキー場として広くなり、
それはそれで、ゴンドラで上がると雪質が良く、コースも多彩になり、
スキーするには楽しい、

新しい大きいリゾートマンションが出来、
新しいホテルが出来て、ハイカラな日帰りスキーセンター出来、
お行儀の悪い若いスノーボーダーが増え、
そのボーダーのけが人が増え、
滑っていて、不快な思いもするようになった事は確か?
昨年、知人がスキーをしなくなった理由が
『スノーボーダーのお行儀が悪く、それから行く気が失せて来た』
って言ってた。

昔、スキーの舞子はとても親しみを感じるスキー場だった、
皆親切で、和やかで、田舎的だった、

都会のシステムが入り込んで来て、何かが変わった、
何か置き忘れて来たものが有るような気がするのは私だけなのだろうか?

『いちげん客』は確かに増えた、日帰りでスキー場に来る客も増えた、
でも常連が減ったのではないだろうか?
そんな気がしてならない、

確かにスキー人口が減った、
何故、スキー人口が減ったかはまたの機会として、



  


Posted by ねずみ at 00:05Comments(0)舞子高原

2009年01月22日

こしひかり

新潟の米と言えば、勿論、
こしひかり、
この銘柄が今では中国でも『偽コシヒカリ』大量に出回っている、
困った民族がいるものだ、
さて、この新潟のコシヒカリ、
一番美味しいコシヒカリは、南魚沼の塩沢、
俗に『塩沢米』と呼ばれている、
関東方面から行くと。谷川岳は約2000メートルの山、その下の長いトンネルを抜けると、越後湯沢、
その地形は細長い盆地のような形、
真ん中を魚野川が流れている、両脇には大小の山々が連なっている、
右側には巻機山をはじめ、標高の高い山々が連なっている、左側にも低いが山々連なっている、
この越後湯沢から魚野川沿いの平野に田圃がずらりずらりと並んでいる。
それは越後湯沢から塩沢町~六日町~越後川口~長岡を抜け、新潟平野まで続く、
何故、塩沢の米が美味しいのか?
両脇の山々から流れる川の養分か?と考えたが、
川と名のつく川が少ない、しかし、川と名もつかない沢が至るところに有る、
これがコシヒカリの味の基本なのだろう事は容易に想像出来る、
盆地の真ん中を蛇行するように流れる魚野川へ流れ込む沢は途中で田圃へ引き込まれる。
この水、

人が踏み行っていない山奥に降り注いだ雨、降り積もった雪が山と云う濾過機を通り、何年何十年経ち、
山の麓に浸み出た滴は沢となり、魚野川へ流れ込む、

そう云えば、塩沢の水道水、これは旨い、
風呂水に使っても水が柔らかい、
この沢の水がいつまでも流れ込むような環境がいつまでも続けば有り難い
『天の神に感謝』







  


Posted by ねずみ at 23:47Comments(0)

2009年01月21日

中学生以下 無料

学芸大学駅ガード下から新潟県の越後湯沢まで行きます。

子供に冬の花火を見せればその感動は大人より凄い!
子供に新潟の古民家での晩御飯はいい経験!

スキーしたい子にはスキー 旅を経験させるのはイイ事、

尚、当日、勉強の事、進路の事、元高校教諭、現進学塾講師も参加しております。
無料で相談、勉強の仕方などもすべて無料相談、

小学制以下、参加費無料
中学生・高校生 参加費一律 6000円

越後の冬の終わりの祭典、
冬の花火観覧、美味しいお蕎麦、温泉でリフレッシュ、

温泉で充分汗流し、超美味しいビール飲んで、美味しい物食べて、
そして越後の風情を感じる古民家で楽しい宴会!蕎麦は絶品、
夜、冬の花火、みんなで仲良く遠足しましょう。
3月14日(土)・15日(日)
日帰りの人も是非、参加して下さい。
日帰りの人は帰り新幹線実費、新幹線の終電に充分間に合うように!!

参加費 
1泊3食付き         
 温泉組   16000円(往復バス・魚沼観光ツアー・3食付き・宿泊費)
 スキー組  14000円(往復バス・3食付き・宿泊費)

どうしても翌日仕事に方、
日帰り(帰り新幹線実費)
温泉組  9000円 (片道バス・魚沼観光ツアー・2食・休憩部屋利用)
スキー組 8000円  (片道バス・2食・休憩部屋利用)

費用に含まれるもの  ①往復バス代  ②宿泊代   ③食事は3食
1、到着時の軽い朝飯(ご飯・味噌汁・漬物等)
昼飯は個別(スキー行く人、温泉行く人)
2、夜の宴会(お酒類は別途実費、お酒飲む男性で割り勘)
3、翌朝の朝食(超旨い朝飯)
4、翌日の昼食は各自希望、
5、 旅行保険

行程
出発は学芸大学ガード下、時間は3時半出発、
混雑を避け、なるべくバスに乗ってる時間短縮の為、3時にはねずみに集合
バスの中で飲む人は買い出し、
これは一人1000円集めてビール・ソフトドリンク・おつまみ買い出し必要と思います。
到着時、軽く朝ご飯、(宿自家製コシヒカリ、自家製漬物、味噌汁)
その後、部屋で休憩
A, 温泉組、9時半出発『天地人』の主人公の直江兼継の生誕の地、六日町へ、
温泉センター 清流館へ宿からバス  
美容マグナムバス、超音波水流風呂、バイブラバス、サウナ、漢方スチームサウナ、水風呂のほか露天風呂も、もちろん生薬風呂「薬仁湯」が有名。
たっぷり汗を流して、お風呂には必ず1時間以上はゆっくり入る、
心臓に負担が無いように、水風呂と併用しながら、サウナ&薬湯も
女性はフットマッサージ予約がお勧め、
↓ バス移動
八海山醸造の蔵元が運営している レストランで昼飯  
結構美味しいレストランです。ビールも美味しい、(超満足の昼食)

その後、バスで直江兼継の資料館へ、

B, スキー行く人は自由にスキー場へ
  地図・スキー場案内図は必ず持って行った方が楽、必ず、宿に4時までには帰る事。

5時過ぎに夕食は『牧之庵』で、
純手打ち蕎麦「牧之庵」 美味しい手打ち蕎麦
自家栽培中心の天麩羅  ニシンも美味しい、漬物も美味しい。
牧之庵は古民家そのままの蕎麦屋さん、味も美味しい、
まだここに鈴木牧之の『北越雪譜』を感じれる雰囲気!
御主人は蕎麦道を極め続ける職人気質、女将さんもとてもいい人、
夜は花火観覧、
すぐ近くで観れます。9時に花火終わる。
夜、湯沢へ、カラオケ行きたい人、居酒屋行きたい人それぞれ自由。
御勧めは聞いて下さい、予約して行った方がいいです。

翌朝、ゆっくり起きる。超美味しい朝食!
スキー行きたい人は早めに起き、スキーへ、
10時半に湯沢温泉『こまくさの湯』へ、自由行動、
集合はこまくさの湯のすぐ隣の蕎麦屋『新橋』へ、
12時15分までには集合、越後の『へギ蕎麦』を


用意する物→タオル・必要な人はバスタオル、歯ブラシ、靴は滑らない靴(積雪はないですが)
念の為、保険書のコピーも有れば万全

問い合わせは『学芸大学:しゃれねずみ』

  


Posted by ねずみ at 14:52Comments(0)

2009年01月17日

影虎大吟醸

先ず、新潟県栃尾市の影虎の大吟醸、秘蔵雫酒。
3年低温熟成、精米率35%、
地元のこの料理店では一合三千五百円、クリアーなのに深い味わい、雑味もない、品質良し、
ちなみにこのお店では朝日酒造の得月が一合、二千二百円で売ってるの考えると値段的にも値打ちが有るのだろうなぁ~。


次、越後はコシヒカリの産地の魚沼は塩沢の代表の鶴齢、
二百九十年記念、二百九十本限定の酒、まあ、嘘みたいに美味しい。驚きは一般には売らない酒、
但し、私は一般的な鶴齢は好みではないがこれは実に美味い、、


  


Posted by ねずみ at 01:57Comments(0)越後の酒

2009年01月16日

越後湯沢散策 夜編『刺身&越後の酒』

夜、湯沢の街を少し、徘徊、、、、
冬の日本海の魚で1杯、
のどぐろ
ブリ、
ボタンエビ、



西口の『魚み亭』」
日本海の美味しいお刺身で1杯、、
もう~~たまらん

  


Posted by ねずみ at 14:53Comments(0)越後湯沢の食べ処

2009年01月16日

越後湯沢の酒と言えば、これ、

越後湯沢の日本酒と言えば、『上善水の如し』すっきり飲み易い日本酒として定評のお酒、この蔵元が白瀧酒造、
ちなみに湊屋藤助も白瀧酒造の日本酒

酒造元の説明書きによると、
『「湯沢の清冽な水を使って酒がつくれないか」。
白瀧の初代当主、湊屋藤助の夢が叶ったのは安政二年(1855年)のこと。
当時、白瀧の酒は店頭のみで売られ、三国街道を往来する旅人や馬方の喉を潤していました。以来150年、酒造りへの情熱は脈々と受け継がれ、軟らかくおいしい水をもとに、旨い米と新鮮な空気によりその味に磨きをかけています。』
白瀧酒造から抜粋!

湊屋藤助って日本酒は白瀧の初代の名を冠しているんです。さて、
今回は白瀧酒造の逸品、
『真吾の一本』・・・・実に旨い、大吟醸、山田錦・精米率35%、
180mlをじっくり舌で味わいながら飲んでもすぐに空瓶と化した。
さて、真吾とは、これはどう考えても人の名、それも杜氏のななのだろう、

調べたら、
『名杜氏「高綱強」に師事し今年より白瀧酒造の杜氏に就いた新進気鋭の山口真吾杜氏が酒名に自らの名を冠して挑んだ鑑評会出品用大吟醸。
伝統的な木綿しぼりを採用し、極上の山田錦を白瀧自慢の名水で仕込んだ気品のある吟醸香と力強い味わいが特徴。
「新しくて、懐かしい」そんな絶品大吟醸酒がこの秋より新発売!見逃せない一本です。』・・・・・だ、そうです。


  


Posted by ねずみ at 00:39Comments(0)越後の酒

2009年01月16日

蕎麦屋 中野屋さん、

塩沢の
国道17号線沿いの蕎麦屋『中野屋』さんへ

ここで、雪山や魚野川の流れを眺めながら、一杯!

地元特有のヘぎ蕎麦、

地ビールの八海山バイッエンなどを飲み、野沢菜、好みで舞茸の天麩羅、
話のネタで地元発祥の柿のタネを注文、
ここの冬の魚野川の流れはいい感じ、

ここは国道沿いの為、日曜日の昼なんぞ、行列が出来る、



  


Posted by ねずみ at 00:21Comments(0)越後の蕎麦屋さん

2009年01月15日

越後湯沢の温泉巡り

越後湯沢で一番のお湯は???

川端康成も浸った山の湯?
川端康成の小説『雪国』では
昔はお湯が道にまで溢れてる位の湯量だったそうだ、

今、こじんまりとして、湯治の風情を残している。

さて、一番の湯は?
大沢温泉だろう、美人湯、、肌がつるつるになる。

大沢温泉は宿泊者しか利用出来ないが、
その大沢温泉の源泉は大沢温泉より少し登ったとこに有る幽谷荘から出ている、
幽谷荘はお願いすればお湯に入れてもらえる、
タイル張りの浴槽で風情はないが、清潔感は有る。
とても親切な宿の人も好感出来る。

幽谷荘

私はその幽谷荘の手前隣の民宿『みさわ山荘』へ、行く、
穏やかなおばさんが親切にしてくれます。
檜の小じんまりとした温泉だが、私はにはとてもいい、
ここの温泉は美人湯として、お肌つるつるになる、アトピーにも効果有り、
ナトリウム-塩化物・炭酸水素泉 効能として、胃腸病、湿疹、神経痛 他

ちなみにこのおばさん、以前は大阪に住んでいたのですが、体がボロボロで、湯治でこの地に移り住んだ、ところがこの温泉のお陰ですっかり元気になり、いったいもう今何歳なんだろう。

このみさわ山荘、
温泉浸っている間に春先になると、注文もしないのに、
このおばさんが裏山で山菜を採って来てくれて、
山菜の天麩羅蕎麦を作ってくれる・・・・・・あの山菜の天麩羅が旨い。


  


Posted by ねずみ at 23:44Comments(0)越後の温泉

2009年01月15日

自分的には越後一番の蕎麦屋さん

越後雪譜の舞台、南魚沼、
美味しい蕎麦屋さん
『牧之庵』
蕎麦が実に美味しい、
蕎麦だけではなく、一品料理も素材の良さを生かしてる。

単純だけど、御握りがとてつもなく旨いと感じたのは久し振りだ、

にしんも美味しい、漬物も美味しい、
何処の駅からも遠く、場所もわかりずらい、
でも、行ってみると、いいお店だったのでとても満足、

古民家での蕎麦、
柱時計の音だけが誠にもって素晴らしい、


  


Posted by ねずみ at 22:15Comments(0)越後の蕎麦屋さん

2009年01月15日

雪祭りツアー 参加者募集中です。


温泉で充分汗流し、超美味しいビール飲んで、美味しい物食べて、
そして越後の風情を感じる古民家で楽しい宴会!蕎麦は絶品、
夜、冬の花火、みんなで仲良く遠足しましょう。
3月14日(土)・15日(日)
日帰りの人も是非、参加して下さい。
日帰りの人は帰り新幹線実費、新幹線の終電に充分間に合うように!!

参加費 
1泊3食付き         
 温泉組   16000円(往復バス・魚沼観光ツアー・3食付き・宿泊費)
 スキー組  14000円(往復バス・3食付き・宿泊費)

どうしても翌日仕事に方、
日帰り(帰り新幹線実費)
温泉組     9000円  (片道バス・魚沼観光ツアー・ 2食・休憩部屋利用)
スキー組    8000円  (片道バス・2食・休憩部屋利用)

費用に含まれるもの  ①往復バス代  ②宿泊代   ③食事は3食
1、到着時の軽い朝飯(ご飯・味噌汁・漬物等)
昼飯は個別(スキー行く人、温泉行く人)
2、夜の宴会(お酒類は別途実費、お酒飲む男性で割り勘)
3、翌朝の朝食(超旨い朝飯)
4、翌日の昼食は各自希望、
5、 旅行保険

行程
出発は学芸大学ガード下、時間は3時半出発、
混雑を避け、なるべくバスに乗ってる時間短縮の為、3時にはねずみに集合
バスの中で飲む人は買い出し、
これは一人1000円集めてビール・ソフトドリンク・おつまみ買い出し必要と思います。
到着時、軽く朝ご飯、(宿自家製コシヒカリ、自家製漬物、味噌汁)
その後、部屋で休憩
A, 温泉組、9時半出発『天地人』の主人公の直江兼継の生誕の地、六日町へ、
温泉センター 清流館へ宿からバス  
美容マグナムバス、超音波水流風呂、バイブラバス、サウナ、漢方スチームサウナ、水風呂のほか露天風呂も、もちろん生薬風呂「薬仁湯」が有名。
たっぷり汗を流して、お風呂には必ず1時間以上はゆっくり入る、
心臓に負担が無いように、水風呂と併用しながら、サウナ&薬湯も
女性はフットマッサージ予約がお勧め、
↓ バス移動
八海山醸造の蔵元が運営している レストランで昼飯  
結構美味しいレストランです。ビールも美味しい、(超満足の昼食)


その後、バスで直江兼継の資料館へ、

B, スキー行く人は自由にスキー場へ
  地図・スキー場案内図は必ず持って行った方が楽、必ず、宿に4時までには帰る事。

5時過ぎに夕食は『牧之庵』で、
純手打ち蕎麦「牧之庵」 美味しい手打ち蕎麦
自家栽培中心の天麩羅  ニシンも美味しい、漬物も美味しい。
牧之庵は古民家そのままの蕎麦屋さん、味も美味しい、
まだここに鈴木牧之の『北越雪譜』を感じれる雰囲気!
御主人は蕎麦道を極め続ける職人気質、女将さんもとてもいい人、
夜は花火観覧、
すぐ近くで観れます。9時に花火終わる。
夜、湯沢へ、カラオケ行きたい人、居酒屋行きたい人それぞれ自由。
御勧めは聞いて下さい、予約して行った方がいいです。

翌朝、ゆっくり起きる。超美味しい朝食!
スキー行きたい人は早めに起き、スキーへ、
10時半に湯沢温泉『こまくさの湯』へ、自由行動、
集合はこまくさの湯のすぐ隣の蕎麦屋『新橋』へ、
12時15分までには集合、越後の『へギ蕎麦』を

用意する物→タオル・必要な人はバスタオル、歯ブラシ、靴は滑らない靴(積雪はないですが)
念の為、保険書のコピーも有れば万全


  


Posted by ねずみ at 18:48Comments(0)

2009年01月03日

冬の越後湯沢

私自身、川端康成は好きな作家ではない、ノーベル賞受賞作家として凄いのだろうが、人には得手不得手が有るように、好き嫌いも有って当然!
好き嫌いに関係なく、
川端康成の『雪国』くらいは知っている、越後湯沢、
『国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。夜の底が白くなった。』
当時は夜行列車で有ったのだろう、夜に上野を出て、何時間もかかって長いトンネル(清水トンネル)を夜の明けぬ頃、抜けたのだろう。
今は東京駅から新幹線で1時間少しでトンネルを抜ける(超早~)
3月も半ば過ぎると関東平野側に雪が殆ど見れなくなった頃、早朝の新幹線でスキーに行くと、トンネルを越えたら一面の銀世界に車内で歓声と驚きの声でドッと沸き、それを合図に皆、降りる支度を始める、
川端康成が訪れた頃は昭和一桁、その頃のイメージは水上温泉と比べ、よほど鄙びていたように書かれている、、、
今は当時の面影などかけらもないがこの降り積もる白い雪とこんこんと湧きいでる共同浴場の湯だけは昔と変わらない。

浦佐駅前、

角栄さんの銅像、
以前見た時は屋根が無かった、
近年、屋根を真紀子が施したとこ事、
さてこの銅像には『田中角栄先生』と刻んで有る、
先生、
この地方で、『先生』と言えば、
田中角栄、田中角栄と言えば『先生』だったのだろうな、
右手を上げ、『よお!』とまるで正面に見える八海山にでも挨拶してるかのようだ



大きいかまくら、

街中の雪の灯篭


昼ごはんは地元でも評判の寿司屋『リトル北海道』
なんだか名前がいい加減だなぁ~と思えるが、
たこの刺身、いくら、紅鮭の寿司に、八海山の大吟醸を飲んで、とっと帰る。


晴天の中の越後路、
六日町~塩沢~舞子~夜は宴会で越後湯沢、

塩沢の『中野屋』さんへ、
国道沿い、昼の中野屋さんは大繁盛、7組(約20人)待ち、
店内を覗くとお昼を食べてさっさと帰る人達ばかり、お酒を飲んでるお客さんは誰ひとりとしていない、比較的広いお店なので、そう待たずに座れる、
ここは魚野川の眺めが好きで年に一度は来る、川の流れ、背景の山がいい感じ、
さて、一昨年までは地ビールの八海山泉のピルスナー、バイッェン、アルト3種類の地ビールが揃えて有ったのだが、昨年になり、ピルスナーのみしか置かなくなったそうだ、
理由は賞味期限、
バイッエン・アルトは賞味期限2ヶ月、ピルスナーは2ヶ月、
中野屋さんじたい、お昼がメイン、夜は8時には閉店、
お酒飲むお客さんが少なく、仕方ない事。
 
ここは魚野川の眺めが好きで年に一度は来る、川の流れ、背景の山がいい感じ、


地ビールの八海山泉のピルスナー、地元のおつまみでいっぱい!、昼からなんて贅沢う~~

それにしても混んでいる、
へぎ蕎麦の美味しいお店との評判でこれだけ来るのだろうが、
中野屋さんのへぎ蕎麦を食べる為に行列する程ココの蕎麦は美味しいわけではない、
確かに他の国道沿いに点在する蕎麦さんよりはマシなだけであって、
ココのヘギ蕎麦を食べるだけでわざわざの時間待ち、席に座っても、蕎麦が来るまで辛抱強く待っている人々、
店内は喧騒と忙しく動き回る店員さん、じっと席が空くのを待つ人でごった返し、
店内の中に15~6人は入りこんで待っている、なんだか滑稽感すら有る、

ココは天井も高く、BGMも無い、座敷に上がり、川を眺め、地ビール飲んで、おばさんが色々なおつまみを出してくれる、
静かな遅いお昼って感じが好きでイイのだが、、蕎麦だけ食べる為に、なんでそこまで待てるか君達は!
などと話をしながら、またいっぱい

ちなみにヘギ蕎麦とは、蕎麦のつなぎに日本海の『ふのり』を使った蕎麦、
名称の『ヘギ』の意味は、それを入れる長方形の木の容器の事。

お迎えのおじさんが来るまで、しばし、ロマンロランの小説クレランボーおじさんみたいにお昼からお酒飲んで、へな~♪、♯♭♪、




  


Posted by ねずみ at 22:43Comments(0)