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Posted by naturum at

2010年05月01日

池波正太郎命日

池波正太郎が考えてた事、
文明社会が進むにつれ、消えて行く昔の匂い、それは街並みにも、食事にも、人情にもそれを惜しむように昔の匂いを読者に伝えた。
昔の匂いを嗅ぎまわるかのように京都に年に何十回も行き、浅草、神田、上野や下町に残る昔の風景の場所を好んで歩いて、昔ながらの店を歩いた。
さて、人情について、
池波正太郎はすべてのモノが便利になって行くにしたがい、人の心が失われつつ有る。
忘れてはならない日本人の心を伝えたかったんだわ、
モノの善悪は何をもって判断するのか?
『悪い事をしながら良いことをし、善いことしながら悪事を 働く』
『綺麗ごとばかりを並べて、いかにも私は善人ですって奴っあ、内面は悪人が多い』
『自分さえ、良ければ他人のこたあ関係ねえゃ!って奴が多い世の中になっちまったなあ』
『人様の役に立つ事少しでもしなけりゃ、生きてく価値はねえぜ』

鬼平犯科帳を読み、池波文学を通じ、どのように自分は生きて行けばよいのか?
正しく今は日本が衰退している、
このまま行けば日本の良い文化も精神も廃れゆく、
鬼平犯科帳を通じ、少しでも池波正太郎が読者に伝えたかった事を実践出来れば、
池波正太郎が愛した日本、日本人、日本の文化を大切にしょうと長年言い続けている真の政治家を大切にしなければならない。

たまたま、もう還暦を10年も過ぎた、憂国の志士のような人物、『平沼赳夫』
清嵐会、最後の政治家とも言える最後の政治家、
それが自らの命を掛けた最後の戦い、
全く勝ち目のない戦を仕掛けた、
彼の歴史は歴史小説に負けない位面白い。
  


Posted by ねずみ at 14:15Comments(0)天地人

2010年04月08日

最後の大物政治家

余り、政治の事にはクビを突っ込みたくないが
今回は違う。

平沼赳夫最後の戦い、
郵政民営化反対で自民党を離党した平沼赳夫、今度が最後の戦いかも、
残念至極、もう齢70歳過ぎになる、
政治家に最も大切な理念をしっかり持っている人物と言える。
国会議員何百人いても、平沼赳夫が一番理想的な政治家の一人かも、
国家感がしっかりしている、祖父 悲運のA級戦犯『平沼騏一郎』の魂が宿っているとすら言える。
さて、鳩兄は仲間はずれにされ、文句言ってる、東国原なぞ、悪口、言ってる。
[m:52]他の政治家は若さがない、]新鮮味が無い とか言います。
それはお前らがやらないから『俺が立った』が正論です。
①、日本人の為の国家憲法制定。
②、自国の防衛は自国の力で
③、誇りを持てる人間形成、
先ず、基盤をしっかりする事が大切、
基礎がしっかりしていない政治はダメ、
彼の思想のベース(基盤)は祖父の生き様、祖父平沼騏一郎は齢80歳前にして、
戦争終結に向け老躯を投げ打ち、国体護持を確約させ、ポツダム宣言を受諾した、
その影響で右翼青年達から自宅を襲撃された程である。
平沼騏一郎の評価は各々有る。若い頃は国粋主義的な面も有る、帝銀事件等の評価も決して良いとは言えないが、
太平洋戦争突入前はなんとか対米関係修復に努力した、その結果、右翼から銃弾を6発も受けた、
終戦時の彼の活躍がなければソフトランディング出来なかった筈で有る事だけは確かで有るし、
国を憂う気概は凄味すら有った。
巣鴨プリズンで背中に腫物が有る、切開してみるとなんと10年前に受けた銃弾の1発だった。
話が横道に逸れた、

彼がもう少し早く政界に出ていればなあ~、平沼赳夫、今でも地元岡山で強固な地盤を持っているが、
当初、衆議院選、3度も落選して、政界に入るのが遅かった。

彼が今回提唱してるスローガン『ぶれない、こびない、投げ出さない』
真正保守再生は彼の手でやらせたいなぁ~
ヨボヨボの自民党では完璧にダメ、右も左も混ぜこぜ、まだまだ子供的な岡田君や前原君の民主党では話にならない。
国を芯から叩き直すには、国民自らが憲法を制定すべきから始めよう、との見解が平沼赳夫、
対米追従を辞め、官僚の言いなりを辞め、日本国の為の政治を実行して欲しい。

みんなで、少しでも平沼さんを応援しましょう。

清嵐会の流れを汲む最後の人物

  
タグ :平沼新党


Posted by ねずみ at 15:01Comments(0)天地人

2010年04月02日

平沼赳夫

無所属の平沼グループを率いる平沼赳夫元経済産業相は2日午前、東京都内で記者団に「早ければ早いほど新しい党を立ち上げるのは望ましい」と述べ、今月中にも新党を発足させる考えを明らかにした。今夏の参院選で民主党の単独過半数獲得を阻止し、民主、自民両党に続く保守勢力の「第3極」結集を目指す。

 平沼氏は05年衆院選の際に郵政民営化に反対して自民党を離党。かねて参院選前の新党結成を目指す考えを示していた。

 毎日新聞から抜粋!
平沼氏は、政党要件を満たす5人以上の国会議員確保についても「最低要件は満たす状況になっていると言える」と自信を示した。グループには小泉龍司、城内実両衆院議員がいるが、平沼氏は「新党設立メンバーには入らないが、将来は参画してくれるのではないか」と述べ、両氏以外に新党への賛同者がいることを示唆した。しかし、具体名は明らかにしなかった。

 また、新党を目指して先月自民党を離党した鳩山邦夫元総務相との連携については「私は全然接触していない」と述べ、否定的な見解を示した。

 公職選挙法86条の7は、「任期満了日の90日前にあたる日から7日以内」に中央選挙管理会に政党名を届け出るよう求めている。今回改選の参院議員の任期満了は7月25日のため、平沼氏が4月26日から5月2日までに新党を届け出れば、ほかの政党は同一または酷似した名称を使用できなくなる。平沼氏は「それは当然、意識には入るが、それを超えて早ければ早いほどいい」と述べ、「政党名保護」のためにも新党結成を急ぐ考えを示した。【坂口裕彦】
  


Posted by ねずみ at 12:59Comments(0)天地人

2010年02月12日

米どころ

コシヒカリはやはり、美味しい、
日本一、否、世界一 

昔、不作になったり、凶作になったりした事もあった、
吉村早生など、改良に改良を重ね現在に至った、
本来、米は熱帯の穀物、
それが日本人にとって、
米が御金となった、回米制度の影響で、寒い地方でも米作りに励むしかなった。
  


Posted by ねずみ at 18:30Comments(0)天地人