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Posted by naturum at

2011年03月02日

越後で湯治

上野鉱泉は古い越後の湯治湯で有る。

越後湯沢から17号を北上 石打スキー場の次の信号を左へ、
暫く進むと、松寿館の看板が左側に有る。

そこを左へ、すぐに魚野川の支流『小黒川』が有る。
その橋を渡るとそこが松寿館。

旅館として、いったい何人宿泊出来るのだろう。
立派な構え、水車が印象的な宿、

山間の川沿いにひっそりと佇んでいるような風景、
確かに湯治にはよいかも、

お風呂に入る時間は朝8時から夜8時、
まあ、それは仕方ない。
泉質はいい、
明治の初めの頃の泉質証明書を宿の御主人は家の宝のように大切にしているのが
風呂場は1階、窓が低く、すぐ外に出れる。
横に川が流れていて、大雪の日でも窓を乗り越え、川に入りたくなる。
実際、川に入った、冷たい、


料理は殆ど手造り、この界隈の旅館民宿では私が知りうる限りにおいては一番かも、
味はまとも、

スキー客を取り込まないのが宿の方針。
冬は雪に閉ざされてる感じ、
春はすぐ裏山が山菜の宝庫、
小川の水は綺麗だ、


  
タグ :上野鉱泉


Posted by ねずみ at 13:32Comments(0)越後の温泉

2011年02月07日

越後へ


温泉宿、すべて手作り
日本海のグルメ 超極上
美味しい蕎麦
スキー・スノボーも
一人参加でも安心
雪祭り
冬の花火
東京発~越後湯沢~六日町
途中でピックアップします。

2月12日(土)・13日(日)
新潟県の六日町雪まつり行きませんか?。
12日(土)早朝 学芸大学駅近くから出発します。
◎ 途中で乗せる事も出来ます。 帰りも途中で降ろす事も出来ます。
◎参加者は70歳代~20代、
今回は本格的な雪祭りを堪能しましょう。
スキーする人も、温泉行きたい人も 一緒に行きましょう。
宿は江戸時代からの湯治湯、 越後湯沢温泉より歴史が古い、見ず知らずの人でも安心です。部屋も好みで選べます。一人でも安心です。

バス運転手=雪道の鬼こと『斎藤』さん。
スキー・スノボー担当=山ちゃん。
温泉快楽担当=橋本パパママ。
雪まつりみたり、スキー行ったり、温泉行ったり、
12日(土)夜は 地元の料理で宴会、
[m:10]相乗りなら
因みに越後湯沢方面に行きますので、
バスのみ利用なら片道3000円 往復なら5000円で
勿論、保険も付きます。

13日(日)花火を観て帰ります。
昨年の様子、
下にスクロールして行くと、ほぼ理解出来るかと存じます。
http://blog.goo.ne.jp/nezumishare/e/dd4ce1a21f81ac5ccc464b2665b98c36
  


Posted by ねずみ at 14:22Comments(0)越後の温泉

2010年04月13日

峠の温泉、雲海

秘境の温泉、絶景かな~~

昔、越後湯沢から日本三大薬湯『松之山温泉』まで車で2時間程かかった、
ところが、近年、ほくほく線が出来た。
電車で越後湯沢からすぐに行ける感覚、
確かに、
越後湯沢と松之山温泉ではその湯の質が全く違う。
流石にいい温泉だわ~、松之山温泉は昔、この山奥が海底だった証拠が沢山有る
貝殻が地層から出て来る。
温泉の質がアルカリ性で、塩味、源泉は100度近く有るところもある。
ここの温泉に入ると、体がぽかぽかする、

さて、今回は松之山温泉とは逆の方向に有る『峠の温泉、雲海』ほくほく線『まつだい』から4キロ程の温泉、
駅まで迎えに来てもらった、山の中の、その奥の山の上の温泉、
絶景の温泉『雲海』ここは一度は行ってみて下さい。
地元の野菜等が実に美味しい、
1階で餅作りやその他の野菜を加工してるおばちゃん達、
とても元気で楽しそう、

送迎の人、施設の人、皆、地元の人、とても優しい人ばかりで有る事を一言付け加えておきます。
  


Posted by ねずみ at 16:36Comments(0)越後の温泉

2010年03月11日

大沢温泉

越後湯沢の温泉は現在、その量が減っている、
これは湯沢温泉だけではない、日本全体の温泉のほとんどがそうだ、
さて、越後湯沢でいいお湯、
結局 大沢温泉がいい、
美人の湯とも言える。
つるつるする湯、

さて、大沢温泉と言えば、大沢館、
しかし、湯は循環、神秘の湯とか言ってる、
部屋も綺麗、山奥の温泉、近くには何もない、
そこがいい、
しかし、金額が高いので、
私的にはその大沢館の元湯で有る民宿に行く、
大沢館の源泉は その上の民宿 幽玄荘、
何度か御邪魔したが、綺麗な民宿

私は
その横の三沢山荘へ行く、
前もって言っておかないと留守の場合がある。
年に一度は行くように心掛けている。
3月下旬~4月の春スキーの際に御邪魔するのが一番、
風呂に入っている間に、
おばちゃんが、天麩羅蕎麦を作ってくれる。
天麩羅の具は、厨房の裏口から出て、裏の斜面に自生している山菜を使う。
春野菜の天麩羅、美味しい、
  


Posted by ねずみ at 18:54Comments(0)越後の温泉

2010年02月12日

瀬波温泉

日本海の海沿いの温泉、  


Posted by ねずみ at 06:10Comments(0)越後の温泉

2010年02月05日

松之山温泉 

山の中で塩の風呂
鷹の湯 日帰り 500円
松之山温泉は、薬効高い天然温泉として越後の三名湯の一つ。
鷹の湯、庚申の湯、鏡の湯、湯田の湯、じょうもんの湯、湯坂の湯、翠の湯の七ヶ所の源泉があり、泉質はナトリウム・カルシウム―塩化物泉で、すべて天然に自噴しています。
かつて塩を採ったと言うほど塩分が強いため、冬でも湯冷めせず、その薬効の高さを裏付けてます。
因みに鷹の湯の内容
営業時間: 午前10時~午後10時
入浴料: 500円(小学生未満無料)
休館日: 第2・第4木曜日
※休館日が祝日の場合は次の日休み
泉質・効能: ナトリウム・カルシウムー塩化物泉
  


Posted by ねずみ at 21:15Comments(0)越後の温泉

2009年02月23日

松之山温泉。

日本の三大薬湯、松之山温泉、
車だと、十日町から津南の方向、現在はホクホク線開通に伴い、
ばんだい駅からが近い、
良質の温泉が各所に湧き出ている。

確かに温泉はいい、
湯は湯治に最適なんだろうなぁ~~。
と、いつも感心する。

色々な泉質の温泉が楽しめるが、それをやる為には時間が必要、
それと、アクセスが悪い為、
車でないと無理なのが残念。

それと美味しい蕎麦屋さんとか美味しい料理屋さんが無いのも残念。

  


Posted by ねずみ at 22:38Comments(0)越後の温泉

2009年01月15日

越後湯沢の温泉巡り

越後湯沢で一番のお湯は???

川端康成も浸った山の湯?
川端康成の小説『雪国』では
昔はお湯が道にまで溢れてる位の湯量だったそうだ、

今、こじんまりとして、湯治の風情を残している。

さて、一番の湯は?
大沢温泉だろう、美人湯、、肌がつるつるになる。

大沢温泉は宿泊者しか利用出来ないが、
その大沢温泉の源泉は大沢温泉より少し登ったとこに有る幽谷荘から出ている、
幽谷荘はお願いすればお湯に入れてもらえる、
タイル張りの浴槽で風情はないが、清潔感は有る。
とても親切な宿の人も好感出来る。

幽谷荘

私はその幽谷荘の手前隣の民宿『みさわ山荘』へ、行く、
穏やかなおばさんが親切にしてくれます。
檜の小じんまりとした温泉だが、私はにはとてもいい、
ここの温泉は美人湯として、お肌つるつるになる、アトピーにも効果有り、
ナトリウム-塩化物・炭酸水素泉 効能として、胃腸病、湿疹、神経痛 他

ちなみにこのおばさん、以前は大阪に住んでいたのですが、体がボロボロで、湯治でこの地に移り住んだ、ところがこの温泉のお陰ですっかり元気になり、いったいもう今何歳なんだろう。

このみさわ山荘、
温泉浸っている間に春先になると、注文もしないのに、
このおばさんが裏山で山菜を採って来てくれて、
山菜の天麩羅蕎麦を作ってくれる・・・・・・あの山菜の天麩羅が旨い。


  


Posted by ねずみ at 23:44Comments(0)越後の温泉