2010年03月27日
侵され続ける日本、
【2010年1月26日 山形新聞夕刊 上智大学名誉教授 渡部昇一先生】
とんでもなく危険なことが行われようとしているのではないだろうか。
政治の世界では自分の気にくわない政策が行われている事がよくある。
複数の政党を認める制度だから当然である。
ある政策がまずかったことが分かったら、次の政策に期待して我慢するというのが文明国が到達した政治のあり方であることを一応みんな認めている。
しかし「それをやったらおしまいよ」という政策も中にはある。
中省略ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
鳩山内閣が国会で通そうとしている外国人の地方参政権を認める法案は、一度通ったら改正が不可能と考えてもよい、危険極まるものである。
外国人、特に在日韓国人に地方参政権を与えることについて行われた世論調査では、90数%の日本人は反対であることが示されている。
民主党内にも反対者はいる。
だから民主党はこれを選挙のマニフェストに出さなかった。
出していたら選挙に勝てないことは明白だからだった。
ところが、選挙で大勝したら、この法案を早速、議会で通すという。
小沢一郎幹事長はそのことをソウルで言明している。
党議で縛りをかければ、この法案は通る事になる。それでどうなるか。
大した想像力を働かせなくても次のようなことは簡単に想像できる。
住民票をどっと移せば、対馬の議会は韓国人の思うままのことを決議するだろう(すでに対馬の釣り船業者のすべてが韓国人になっているという)。
元寇や応永の朝鮮来寇で奮戦した宗氏とその島民たちの子孫は、韓国によって事実上の:無血占領;される。
島根県議会は竹島を島根県の島であるという主張(これは江戸時代からの資料で完璧に立証されているのだが)を取り下げるであろう。
そのうち続々と中国人も同じことをやり始めるだろう。
尖閣諸島や沖縄本島の議会でも多数を占めて、中国領であると決議するであろう。
日本政府は認めないだろうが、地方議会の意志を尊重して、つまり住民の意志を応援すると言って中国は軍を出すであろう。
その頃までに鳩山内閣は日米安保条約ぶっ壊しているかもしれないから、日本の自衛隊は対処できない。
近頃の中国人の傲慢さは顕著なものがある。天皇誕生日は大学も休日である。
しかし、ある大学の某中国人教授は「自分は中国人であるからそんな休日には従わない」と言って授業をしたが、大学当局は中国に遠慮して授業を止めることができなかった。
また横浜中華街の中国系の人たちは、横浜の大学では中国語で授業しろと要求し始めている。「友愛」で対抗できるだろうか。
………………………………………
50年後には毛沢東誕生日が祝日になってるかも
とんでもなく危険なことが行われようとしているのではないだろうか。
政治の世界では自分の気にくわない政策が行われている事がよくある。
複数の政党を認める制度だから当然である。
ある政策がまずかったことが分かったら、次の政策に期待して我慢するというのが文明国が到達した政治のあり方であることを一応みんな認めている。
しかし「それをやったらおしまいよ」という政策も中にはある。
中省略ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
鳩山内閣が国会で通そうとしている外国人の地方参政権を認める法案は、一度通ったら改正が不可能と考えてもよい、危険極まるものである。
外国人、特に在日韓国人に地方参政権を与えることについて行われた世論調査では、90数%の日本人は反対であることが示されている。
民主党内にも反対者はいる。
だから民主党はこれを選挙のマニフェストに出さなかった。
出していたら選挙に勝てないことは明白だからだった。
ところが、選挙で大勝したら、この法案を早速、議会で通すという。
小沢一郎幹事長はそのことをソウルで言明している。
党議で縛りをかければ、この法案は通る事になる。それでどうなるか。
大した想像力を働かせなくても次のようなことは簡単に想像できる。
住民票をどっと移せば、対馬の議会は韓国人の思うままのことを決議するだろう(すでに対馬の釣り船業者のすべてが韓国人になっているという)。
元寇や応永の朝鮮来寇で奮戦した宗氏とその島民たちの子孫は、韓国によって事実上の:無血占領;される。
島根県議会は竹島を島根県の島であるという主張(これは江戸時代からの資料で完璧に立証されているのだが)を取り下げるであろう。
そのうち続々と中国人も同じことをやり始めるだろう。
尖閣諸島や沖縄本島の議会でも多数を占めて、中国領であると決議するであろう。
日本政府は認めないだろうが、地方議会の意志を尊重して、つまり住民の意志を応援すると言って中国は軍を出すであろう。
その頃までに鳩山内閣は日米安保条約ぶっ壊しているかもしれないから、日本の自衛隊は対処できない。
近頃の中国人の傲慢さは顕著なものがある。天皇誕生日は大学も休日である。
しかし、ある大学の某中国人教授は「自分は中国人であるからそんな休日には従わない」と言って授業をしたが、大学当局は中国に遠慮して授業を止めることができなかった。
また横浜中華街の中国系の人たちは、横浜の大学では中国語で授業しろと要求し始めている。「友愛」で対抗できるだろうか。
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50年後には毛沢東誕生日が祝日になってるかも
Posted by ねずみ at 13:50│Comments(0)
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